"VTRの面白さで勝負する"
ハウフルスを志望した理由は?
タレントパワーに頼らず、VTRの面白さで勝負できる番組作りに興味があったため。
担当番組の魅力は?
やりがいの濃さ。
アド街では、2ヶ月かけて担当の街に通い、リサーチから撮影、編集、収録までの全てを行いますが、一つの街を担当するディレクターは複数人ではなく一人です。
1時間のVTRを作る事への責任と、面白くなるかどうかのプレッシャーはかなり重いですが、その分自分がやりたい事を存分にできる喜びや、取材先との関係性の深さ、SNSでの反響など、この仕事をしている上での旨みを独り占めできるような感覚があります。
"良さを探す癖をつける"
ディレクターになってADと変わった事は?
ADの頃はDの指示への対応や、取材先とのやりとりなど、物理的な業務が多かったのですが、
ディレクターになると指示をされる事がぐんと減り、いかに自分で面白い事に気づくかや、良いVTRを撮れるように考えるなど、思考的な業務が多くなったと思います。
体はADの頃の方が疲れますが、頭はDになってからの方が疲れます。
ディレクターになるために大切な事は?
良さを探す癖。
取材は、自分の人生で全く知らなかったお店や人、分野に関わる事がほとんどなので、「興味ないな〜」と思ってしまっては仕事になりません。
一旦先入観を捨てて、「何でこれはこんなに人気なのか?」「何故この人は愛されているのか?」など、対象を肯定的に見て、理解する姿勢が大事だと思います。
ディレクターをする上でのこだわりは?
自分自身でどうにかできる事は妥協しない事。
「怖いからこの店には入らないでおこう」とか、「これは食べた事ないからやめよう」など、目の前にあるチャンスを諦めたり他人に押し付けず、一旦チャレンジするようにしています。
MESSEAGE
業界を目指す皆さんへメッセージ
勉強だったり旅行だったりサークルだったり、学生時代の経験は当時思っていた何十倍も仕事に活きています!楽しんでください!















